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マンガリッツァ

ハンガリーの国家遺産に認定した
希少な豚・マンガリッツァ

マンガリッツァ豚は、ハンガリー政府が2004年に国家遺産に認定した希少な豚です。世にも珍しい「食べられる国宝」です。
現在マンガリッツァの肉は、ハンガリーの高級料理店「グンデル(Gundel)」を始めとして、ドイツの三ツ星レストラン「ビクターズ(Victor's Gourmet-Restaurant Schloss Berg in Perl)」やウィーンの「ツム・ヴァイセン・ラウフファングケーラー(Zum Weissen Rauchfangkehrer)」などで使用されています。

霜降りの率が高く、牛肉に良く似た肉質

マンガリッツァ豚は一般の豚肉よりも霜降りの率が高いのが特徴です。また肉の色が赤褐色で濃く、牛肉に良く似た肉質です。食味が良く、猪肉のようなにおいもほとんどありません。脂肪分が一般の豚肉より低温で溶けることもあり、調理しても柔らかく仕上がります。
コレステロールの原因となる飽和脂肪酸の量が少ないためヘルシーで、消化にも良いとされています。さらに、一般の豚肉に比べ40〜55%も多くの豊富なビタミンと、チアミン、リボフラビン、亜鉛、鉄といったミネラルが含まれており、老化防止に良いとされる抗酸化酵素も多く含まれています。

【生ハムオードブル】
生ハム、お好みのフルーツ、チーズと盛り付けて。

【ペンネのカルボナーラ】
ボールに卵黄、生クリーム、粉チーズを混ぜ合わせ、炒めたベーコンを加える。ゆであがったペンネをボールに入れ混ぜ合わせ塩、黒こしょうで味を調える。

マンガリッツァの特徴

マンガリッツァはハンガリー固有の希少な豚。2004年にハンガリーの国家遺産に認定されました。食べることが可能な“国宝”といえます。

スペインのイベリコ豚が唯一、現存する同系統の豚であると言われています。
マンガリッツァの肉はイベリコ豚の肉に似ていますが、脂身の味の良さには定評があります。

ハンガリーで最も有名な高級料理店“グンデル”、ヨーロッパ各地のミシュランの三ツ星レストランのみならず、日本国内の高級レストランでもマンガリッツァの肉料理が続々と供されています。

牛肉、猪肉のように肉の色が赤褐色で濃く、それでいて豚臭さがまったくありません。赤身と脂身それぞれの美味しさが堪能できます。

脂肪分が一般の豚肉よりも低温で溶けるため、調理しても柔らかくジューシーに仕上がります。放牧されているため運動量が多く、肉繊維も柔らかいですが味は濃厚です。

一般の豚肉よりも脂肪分が多く、霜降り率が高いです。神戸牛のように力強い旨みがあり、煮ても焼いても加工しても美味しいです。赤身(肉)と脂身の絶妙な味のコンビネーションが魅力。

牧草地や林などで放牧され、自然な飼料と新鮮な自然食で育ちます。一頭一頭にマイクロチップを埋め込んでトレーサビリティーを徹底しているため健康管理は万全で、安全安心の食材と自信を持って言えます。

コレステロールの原因となる飽和脂肪酸の含有量が少なく、ビタミンやミネラルを豊富に含むためヘルシー。消化も良いです。

一般の豚肉に比べ、多くのビタミンとチアミン、リポフラビンを含み、亜鉛、鉄分などのミネラルも豊富に含まれています。